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オリジナルの業務用手包み餃子の製造も承っております!!

はじめに

こんにちは!

餃子工房ヨコミゾの山口です。

 

弊社ではお客様のご要望に応じて、

オリジナル餃子の製造も承っております。

 

と言うことで本日は、

オリジナル餃子をお作りする流れを

お客様とのやり取りを事例にしながら、

 

お話したいと思います。

 

実際の製造現場の画像も公開しますので、

あなたの参考になればと思います。

 

ではよろしくお願い致します。

 

納得のいく餃子メーカーがなかった?

今回お話するオリジナル餃子の話は、

都内で中華料理店を経営されている

 

F社様からのお問わせから始まります。

 

F社様は店舗で提供されている餃子の評判が良く、

餃子をネット通販で拡販する構想をお持ちでした。

 

いくつもの餃子メーカーに問合せをされたのですが、

 

・大粒の餃子の為、機械では成形ができないこと。

・仕上がりの形にこだわりをお持ちであったこと。

 

などいくつかの理由により、

納得の行く餃子メーカーがなかなか見つからなかったとのことでした。

 

そこで「手包み餃子」や「手握り餃子」と

検索をされて弊社のHPがヒットしたのです。

 

お問い合わせ後にご来社いただき、

ご要望の餃子の詳細を伺うと、

 

1粒40g弱と大粒であり具材も水分が多いため、

餃子成形機(機械)では成形が不可能である事が分かりました。

 

しかし弊社には餃子を”一つ一つ大事に手で包む”、

自慢の「手包み専門の職人部隊」がおりますので、

製造は可能であるとお伝えしました。

 

そして、

 

ご希望商品の内容・製造ロットなどの詳細な打ち合わせを行い、

サンプル餃子を試作する為にレシピを御開示いただきました。

(守秘義務契約書を交わさせていただきます。)

 

その後、

 

F社F社長の立会いの下、試作&評価を繰返し行いました。

ご納得いただけるまで通常よりも多くの日数をかけて

試作に試作を重ねた結果、

 

最終的にF社長にもご納得をいただき、

いよいよ工場生産を行う日を迎えることとなりました。

 

 

実際の製造工程を公開します!

ここからは秘密が漏れない限りですが、

製造工程の一部を公開させていただきます。

 

 

 

いよいよ初回製造日をむかえ、

私も製造スタッフも緊張の一日が始まりました。

 

初回製造日にはF社長にもお立会いをいただき、

 

原材料の確認から、

仕込み⇒味の確認⇒成形(手包み)⇒冷凍⇒試食

と全ての工程のご確認と指導をいただきました。

 

以下画像と共に製造当日の流れをお話します。

 

秘伝の調味料を計量。

 

国産のにんにくと生姜&黒コショウ。

 

秘伝の調味料を調合しているところ。

 

洗浄された国産白菜。

 

ミキサーに国産豚ひき肉を投入。

 

挽肉に秘伝の調味料を混ぜ合わせる。

 

青々と新鮮な国産ニラ。

 

ミキサーが一杯になる程大量の白菜。

 

練り上がった具材。めちゃくちゃいい匂いがします!

 

大切な具材が出来上がった所で最初の味チェック。

(すみません、画像を取り忘れました(´;ω;`))

 

具材の味付けに問題が無いことをF社長に確認していただき、

こだわりの握り方を職人さん達に直接指導していただきました。

職人さん達もちょっと緊張気味ですが真剣に耳を傾けています。

 

画像では分かりにくいですが、

今回ご依頼の餃子は焼き上がりが”羽付き餃子”の為、

「羽が割れない様」に握り目の形状が少し特殊。

包み方を詳しく指導していただきました。

 

さあ手包み職人さん達の実践開始です。

F社長に何度も確認しながら一生懸命に餃子を包んでいます。

 

さすが当社自慢の手包み餃子職人さん!!

すぐに要領を覚えてF社長のご要望通りの形に成形してくれました。

 

試食する為に握った餃子を急速凍結。

 

急速凍結された餃子の味を確認するために焼いてみます。

 

焼いている途中の香ばしい香りに、

すっかり焼き上がりの画像を撮り忘れてしまいました(笑)

 

焼き上がった餃子は、

 

肉汁が口の中にジュワっと湧き出て、

白菜の食感と優しい味付けが効いている具材と

モチモチ・パリパリの皮のバランスが絶妙!

 

ボリュームもあってめちゃくちゃ美味しい!

 

職人さん達にも試食をしてもらいましたが、

皆さん甘味があって美味しいと大好評でした。

 

F社長にもご満足をいただけ、

 

私も少しほっとしました。

 

愛着のある餃子の製造をご依頼いただけ、

そしてご満足してもらえることは、

 

私たちにとっても本当に嬉しい瞬間です。

 

F社長がお帰りのあと、

工場長とも今日の喜びを分かち合い、

 

「餃子を作っていて良かった。」と、

そう思えた記念すべき日となりました。

 

まとめ

今日はオリジナルの業務用餃子製造過程を

お問い合わせから製造工程までの流れを

駆け足でご紹介しました。

 

もう一度流れを振り返りますと、

 

・お問い合わせ

・ご商談

・レシピの御開示

(ご希望があれば守秘義務契約を締結します。)

・試作&評価⇒繰返し

(ご納得いただけるまで)

・製造

・納品

 

となります。

 

今回ご紹介したF社様の餃子は、

お話した通り40g弱と大粒の為と、

餃子の形状にこだわりをお持ちであったため、

手包みの製造方法を用いました。

 

手包み餃子は手間がかかる為にコストも割高となりますが、

その分餃子の美味しさは格別です!

 

そして「手包み」と言う付加価値が付けられるため

お客様にもアピールがしやすい餃子となります。

 

私が思う「手包み餃子」の美味しさの秘密は、

業務用餃子開発のきっかけを暴露?餃子工房ヨコミゾ

↑↑↑こちらで話しています。

 

話を戻しますと、

 

中華料理専門店の手作りの味を工場で再現する事は、

正直簡単ではありませんでした。

 

しかし、

お客様のご用命にお応えすることが、

我々餃子工房ヨコミゾの使命の一つであると考えている為、

 

時間はかかりましたが、

ご納得をいただける餃子を製造することができました。

 

F社長には今回の仕上がりに大変ご満足をいただき、

第2弾、第3弾の商談も進みました。

 

ありがとうございます。

 

 

 

今日お話した様に、

弊社ではオリジナルの餃子製造も請け負っております。

 

もしあなたが、

オリジナルの餃子の製造依頼を検討されているのなら、

全てはあなたからの問い合わせから始まります。

ですから、ご遠慮なく何なりとお申し付けください。

 

お問い合わせはコチラをクリックして下さい。

 

弊社では「手包み」または「半自動」の餃子を製造することが可能です!

 

 

と言うことで今日の話は、

ほとんど弊社の手包み餃子部隊の自慢話となってしまいました(笑)

 

・・・・・

 

最後までお付き合いいただき、

 

ありがとうございました!!

 

 

それではまた。

 

山口

 

 

追伸:

オリジナル餃子に近いラーメン店向けに専用に開発した餃子もございます。

サンプル請求はコチラをクリックして下さい。